クライム10選

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下記の作品はすべて私が実際に鑑賞して良かったものを厳選しておすすめしております。メジャーどころよりもB級、C級作品でも面白かった作品もありますので、問い合わせなどから連絡頂ければ別途面白かった作品をご紹介させていただきます。

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『ザ・タウン』(The Town)2010

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この映画の映像の撮り方がとても上手いと思ったのが最初の第一印象です。この映画のような日常的な風景から、さらっと銀行強盗が行われる感じが私は好きです。後はやはり銃撃戦ですね。この映画は結構本格的な感じがあり、スカッとしたい時見てみてはいかがでしょうか。

『ザ・アウトロー』(Den of Thieves)2018

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IQ高い系の銀行強盗ですね。一人のブレインを中心に一個小隊がかなり緻密に練られた計画の元、犯行を実行するシーンなどはかなり見ものです。各個人の行動も俊敏で無駄に長い会話などはなく、これまたスカッとする映画だと思います。

『ヒート』(Heat)1995

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初めて見たときはかなりドキドキした映画の一つですね。悪役は誰でもなれるわけではないと思いますが、ロバート・デニーロは流石の役者だと改めてこの映画で思いました。クライム映画での醍醐味は一人のブレインが数名の仲間と巧妙かつ狡猾、芸術的に大金をせしめるシーンが一番面白いと思っています。この作品はまさに私が欲していた一作品でした。

『最後の追跡』(Hell or High Water)2016

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この映画で一番印象深かったシーンはタナー・ハワード役のベン・フォスターが追随する多数の車に乗った野郎どもを蹴散らすシーンですね。まったく焦っておらず手慣れた感じで、ハチの巣にするシーンは圧巻です。本当に演技なのかと見間違う程。のんびりした田舎町との対比もまた現実味を帯びておすすめの一作品です。

『ゴールド/金塊の行方』(Gold) 2016

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この映画は数回見てもまだ面白い映画の一つです。一攫千金と言う現実ではほぼ不可能な事象を映画の中で上手に表現されています。資源はお金になる、まさにこの一言につきます。株式を公開した途端一気に株はうなぎのぼり。まさにゴールドバブルです。元々さえない主人公がなけなしの大枚をはたいて最後の賭けに出るシーンはギャンブル好きな方にはたまらない作品になっています。

『スコーピオン』(3000 Miles to Graceland)2001

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ケビンコスナー最高です!悪役をやらせると本当にはまり役だと思います。あまり有名ではないのが不思議なぐらい名作だと思います。カジノ襲う際や警察との銃撃戦はかなり迫真に迫る演技で目が離せません。時々エルビスプレスリーのゆったりとした曲が始まったと思ったらいきなり銃声が鳴り始めたり。この映画を見たらあなたもケビンコスナーの大ファンになるかも。

『運び屋』(The Mule)2018

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アール役のクリントイーストウッド主演の作品で、アールが知らず知らずの内にコカインの運び屋になる作品です。運び屋をして稼いだお金で沢山の人を助けたり、幸せにしたりします。個人的にはこう言う主題の映画は大好きです。なんとなく人生における良いこともあれば悪いこともある、正負の法則を思い出させます。つまり脚本がしっかり練られているのだと思います。なぜかアールにほっこりする作品に仕上がっています

『ナイトクローラー』(Nightcrawler)2014

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ルイス・ブルーム役のジェイク・ジレンホールの名演技が光る一作品です。お金がないから稼ぐ方法を考え実行する。資本主義社会アメリカの底辺からトップへ上り詰めるビジネスマンの作品ですね。売れるものは徹底的に売り、生きるために自分の価値を見出さないと誰も助けてはくれない冷たい世界の中で、若きルイスはない知恵を絞って偶然出くわしたビジネスチャンスをつかむストーリーにかなりの感動を覚えます。見終わった後はかなりポジティブな気持ちになれますし、なにかビジネスを立ち上げ、一旗上げたくなるのは間違いないと思います。人生は短いし、たった一度しかないので、やりたい放題子供のようにやった方が良い経験を積めるのではと思います。

『ボーダーライン』(Sicario)2015

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個人的にアメリカとメキシコの国境関係の映画は好きで、その中でもこの作品が一番面白かったです。結構この映画で起こっていることが現実に国境付近で起こっているのではと思います。ケイト・メイサー役のエミリー・ブラントと言うきれいな女性でか弱い、無知な女性と怖いもの知らずの荒くれもののギャング、汚職警官、これらの対比が結構ドキドキさせられます。

『ノーカントリー』(No Country for Old Men)2007

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アントン・シガー役のハビエル・バルデムがめちゃくちゃ怖いですね。まず髪型が…wこの作品も大金が絡んでいるものになるのですが、やはり大金が絡むところに血と暴力ありですね。いまだになぜルウェリン・モス役のジョシュ・ブローリンは、大金を手にした後すぐに中身を確認して、ばらして、分散させなかったのかと(笑)またなぜ現場に戻ったのか。まあこんな風にツッコミどころが多い分、自分だったらと想像を膨らませてくれる作品です。

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