ホラー5選

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下記の作品はすべて私が実際に鑑賞して良かったものを厳選しておすすめしております。メジャーどころよりもB級、C級作品でも面白かった作品もありますので、問い合わせなどから連絡頂ければ別途面白かった作品をご紹介させていただきます。

ホラー ガチこわいやつ
目次
  1. 『インシディアス』(Insidious)2010
  2. 『死霊館』(しりょうかん : The Conjuring)2013
  3. 『ディセント』(The Descent)2005
  4. 『アナベル 死霊館の人形』(Annabelle)2014
  5. 『エスター』(Orphan)2009
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『インシディアス』(Insidious)2010

コメント

流石ハリウッドのホラーと言わんばかりの脚本&構成とカメラ周りで、日常の雰囲気から少しづつ恐怖がにじみ出てきており、最初は何気ない事だった事象が後からとてつもない意味をなしてくる、かなり練った脚本の作品だと思う。ジョシュ・ランバート役のパトリック・ウィルソンが出演している作品は結構好きで見ており、今回この作品も個人的に気に入っている作品の一つです。エリーズ・ライナー役のリン・シェイが演じる霊媒師もなんとも言えない味を出している。本当に彼女の様な霊媒師が存在して、今回のように霊とコンタクトを取っている可能性もあると思う。

『死霊館』(しりょうかん : The Conjuring)2013

コメント

わけのわからない現象が次から次へと起こり、最初見たときは何がどうなっているのかよく分からないかもしれないが徐々にそれらの謎が解けていく。パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガと言う最高の二人が超常現象研究家&心霊現象作家のウォーレン夫妻を演じている。またこの二人が良い味を出しており、私のお気に入りの俳優たちである。

『ディセント』(The Descent)2005

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閉所恐怖症な方は見ない方がよいかもしれない。狭い場所でもぞもぞ動きがとれない場面が多く、イライラするかもしれないが、それがまた強い臨場感を与えてくれる。個人的にこの作品の様な一つ歯車が狂いまた一つとどんどんどつぼに嵌まる作品は好きだ。見終わった後よくこの様なロケーションを見つけて映画を撮ったものだと感心した。

『アナベル 死霊館の人形』(Annabelle)2014

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赤ん坊とホラーは結構怖いかもしれませんね。純真無垢な赤ん坊とおどろおどろしい悪霊との対比が結構ドキドキを誘うかもしれません。1971年の風景や服装などを表現するだけでも結構大変だと思うが、さすがそこは映画の国アメリカ。結構うまく表現できていたと思います。この死霊館シリーズは一度見出すと止まらないので、一気に見るよりは一週間に一作品の方がいいかもしれませんね。ただなぜ邦題が死霊館??

『エスター』(Orphan)2009

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ネタバレすると面白くないので、何も調べずにさらっと見た方がよいかもしれません。見た目や外見ほど信じられないものはないのにも関わらず、なぜか私たち人間は信じてしまう。人間は制服や社会的ステータスを身にまとっても所詮は人間だと言うことを忘れない方がいいのかもしれませんね。

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