アカシックレコード

スポンサーリンク

アカシックレコードとは?下記がWikipediaからの抜粋である。

物理界・幽星界・神界・天空などの世界の果てに、それを取り巻くように不思議な境界線が遠く伸びており、ここには全宇宙の歴史が時間の流れにしたがって配列されており、これがアカシャ年代記・アカシックレコードであるという

https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
シュタイナ
シュタイナ

上記の物理界とは現界、幽星界は幽現界、神界・天空は霊界の中でも高い層になるかと思われます。

「世界で起こったあらゆることが記録されている」「巨大な霊的パノラマ」を「アカシャ年代記」「アカシアの記録」と呼んだ

https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
シュタイナ
シュタイナ

巨大なデータセンターのイメージです!しかもそれぞれアクセスレベルが違う感じ!

元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念で、アーカーシャあるいはアストラル光に過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという考えに基づいている。宇宙誕生以来のすべての存在について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層を意味することが多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
 シュタイナ
シュタイナ

元始からの…とてつもないデータ量。しかも想念、感情まで…

近代神智学系の思想家・オカルティストたちによると、物理界・幽星界・神界・天空などの世界の果てに、それを取り巻くように不思議な境界線が遠く伸びており、ここには全宇宙の歴史が時間の流れにしたがって配列されており、これがアカシャ年代記・アカシックレコードであるという。アカシックレコードは解読不能な言語によって記された書籍に喩えられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
 シュタイナ
シュタイナ
ある方の夢の話

私の知り合いの方に一人、不思議な夢を見た方がいました。目の前に神殿があり、長い石畳の廊下を歩いていると、レオナルドダヴィンチ風の老人がある部屋へ案内してくれたとの事。その部屋には自分の身長をはるかに超える大きな石板があったとか。その石板はよく見ると、そこには見たこともない文字の様なものが浮かんでは消え、浮かんでは消えしていたとの事。夢から覚めた後、あの夢はなんだったのかと。その夢については私シュタイナ以外の誰にも話さなかったと。

私はこの方の夢の話を聞いたとき、一番最初に浮かんだのはアカシックレコードの事だった。その方にアカシックレコードって知っているかと聞いたら、聞いたことはあるぐらいだとのこと。しかもその夢を見たのは20年以上も前とか。

心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した心理学の概念である「集合的無意識」と同一視または類比されることがあり、「神の無限の記録または図書館」という意味でも使われ、「世界のすべての現象を記録した霊界のスーパー・コンピューター」とも喩えられる。しばしば万能の情報源と謳われ、一部の人々は実在すると考えている。未来の情報も含まれるとする場合、あらかじめ運命が決まっているという宿命論、予言が行えるとする場合は決定論となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード

私は一度、アカシックレコードにアクセス出来るという方に直接会ったことがある。その方に前世を見てもらった。その方曰く各個人アカシックレコードに輪廻転生したすべてのデータが保存されており、アカシックレコードにアクセスするためには許可を貰わないとダメとのこと。コンピュータの管理者の様な方だと思う。

コメント

私自身アカシックレコードは間違いなく存在していると思っている。実際にアカシックレコードにアクセス出来ると言う方にも話を伺った。もしかしたら私たちは知らず知らずの内にアカシックレコードにアクセスし、そこから英知を頂いているのかもしれない。

スポンサーリンク